まだパンツはいてるの?

俺はプロのノーパンだ

留学中のホームシックを1日で克服する方法とは?都会じゃなくても大丈夫!

俺は2年のアメリカ留学中だ。

 

留学する際、多くの人が不安に思うことがホームシックだろう。

ご多分に漏れず、俺もホームシックにかかってしまった。

 

ホームシック、ホームシックと言っているが、一応意味を確認しておこう。

ホームシック homesick

自分の家族や故郷から遠く離れている者が、それらを異常なほど恋しがる病的状態。懐郷病。 「 -にかかる」

https://goo.gl/fay1k4

 

 

ホームシックにかかった人の心境はこんなところだろう。

・育って慣れ親しんだ家に帰りたい。
・優しい家族に会いたい。
・かわいい彼女とデートしたい。
・飽きることない友達としゃべり倒したい。
・靴脱げる範囲狭すぎ。
・左側通行じゃないと交通事故にあうわ。
・メートルグラム法どこいった。ポンドってなんだよ。
・新鮮な生魚に飢えてる。タンパク質源が肉ばっかだからスカシッペ出しまくりつらい。
・バスタブにお湯を張って風呂に入りたい。シャワーだけって日本人全員を敵に回してるから。
・てか、日本語聞きたい。
etc.

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このように実際にかかってしまうとつらいホームシックだが、簡単に1日で治す方法があったのだ。

事実、俺はこの方法で脱ホームシックに成功した。

 

その方法を見ていく前に、俺の事例を紹介しよう。

 

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正直な話、羽田空港国際線ターミナル2F到着ロビーで行われた家族の目を盗んでの彼女との密会中から「アメリカ行きたくないなー」という気持ちが強まっていた。

 

そして、出国審査に向かう前に家族で写真を撮り、その気持ちは最高潮に達していた。

 

決まった当初はあれだけ喜んでいた"留学"がいきなりとんでもなくめんどくさいものに思えてきたのだ。

 

留学が決まった瞬間

 

 

友人や親しくしてくれた人、先生、先輩、後輩、生徒などと別れることで心が痛んだ。

 

ゲートに到着し搭乗を待っているときのツイートも、ただ強がっていただけだった。

 

 

いっそのこと、飛行機が壊れて離陸できない状態にならないかな。離陸してもバードストライクで羽田に帰ってこないかな。なんなら墜落してもいいから行きたくないなー。

と羽田を離陸し2時間後までは本気で考えていた。

 

ここらへんまで。
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残念ながら、飛行機が事故を起こす確率はものすごい低い。

10万人あたりの死者数が0.0097人である。交通事故の100万人あたり3.2人の死者数と比べると相当低いことがわかるだろう。

 

案の定、何も事故が起きずに順調に高度30000-37000フィートの間で上下しながら太平洋上を巡航していた。

 

そして、機内食を平らげた後、悲しみに打ちひしがれながら眠りについたのだった。
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ロサンゼルスでの乗り継ぎ12時間待ちの最中に発熱や目的地の視界不良でデトロイトから離陸できないなど様々なトラブルがあったが、実家を出発の45時間後ようやく大学に到着した。

 

ああ、到着してしまった。なんでここに来ちまったんだ。

だが、後ろ向きに考えても何も始まらない。どうせ来てしまったのならばとりあえず1週間だけでもやってみるか。

と、消極的なのか積極的なのかよくわからない気持ちで大学の寮に入った。

 

部屋の鍵と学生証を受け取り2人部屋で1人荷物の整理をしていると、否が応でも孤独であることを改めて思い知らされた。

ところが、初夜の眠りにつき翌日の昼過ぎになるとホームシックは吹き飛んだ。完全に0になったわけではないが、前日と比べると微々たる量になっていた。

 

結局1週間後には留学生活を楽しんでいる。

 

俺はなにが原因でホームシックを克服したのだろうか?

 

 

 

 

1日で克服できる方法 

ホームシックをたった1日で治す方法とは、ズバリ、自分自身を忙しくすることだ。

 

巷では友達を作ろう、規則正しい生活を送ろう、自分が参加できる団体に入ろう、など言われているが、そんな必要はない。

 

お気に入りのカフェを見つけてみよう、などとふざけた対処法をほざいているサイトは秒で閉じてしまえ。

留学の初期にオシャレなカフェで優雅に過ごす時間など1秒たりともキミの役には立たない。そもそも都会じゃないとオシャレなカフェなど存在しない。

田舎をなめるな。

 

寮で1人で作業するもいい。読書に耽るもいい。

備え付けのピアノを弾くのもいいだろう。

 

とにかく、自分自身を多忙の極みに追い込み、日本のことなど考える余地をなくそう。

そうすればいつの間にかとホームシックでなくなる。

 

俺の場合は、到着の翌日にルームメイトがやってきて、部屋の模様替えやオリエンテーションに一緒にいくことで時間の経過を忘れていた。

日本に帰りたい、と思う時間がないほどに忙しい日々を送ったらホームシックのホの字も忘れていた。

授業がなく一見暇になりがちな土日も、reading assignmentという予習に追われゆっくり悲しむ暇も与えてくれない。

予習が終わったらジムとプールが待っている。

気がつけば脱ホームシックしていた。

 

繰り返すが、決して日本が恋しくなくなったとかそういう意味ではない。夢ではまだ日本の友達と遊んでいるし、実家で休んでいる。

そして、必ず1日1回は彼女と電話している。

 

だが、現実のそれ以外の時間では過去を美化する時間はないのだ。

 

 

ここで、ホームシックに悩まされているキミに提案だ。

1週間はムリでも、1日でいいから予定を詰め詰めにしてみよう。

忙しくて仕方がないと、その間は親や友達の顔など出てこなくなる。

 

「そんな、環境が変わったばっかりでそんなに予定を詰めたら壊れちゃうよ」と疑っているキミへ。

そうやって人の意見を否定から入るから現実でもマイナス思考になるんだぞ。

 

とりあえずやってみよう。

 

それでも無理ならカフェでも行って極上のコーヒーでも飲みながらゆっくり日本を思い浮かべばいい。

それかきよしのズンドコ節でも歌えばいい。

「錦飾って帰るからー」あるいは「西の空見て呼んで見る、遠く優しいお母さん」のところで感涙し、明日からの行動が変わるだろう。

 

  

ちなみに、俺は最近、ルームメイトにノーパンを打ち明けるべきか悩むのに忙しくて日本の友達など頭に入る余地がない。