まだパンツはいてるの?

俺はプロのノーパンだ

ディズニーが生み出した最高のキャラクターがグーフィーであることに異論は認めない

やはりクリスマスといえばこの動画を見ないわけにはいかないのだが、改めてディズニーの作品を見てみるとやはりグーフィーの存在感の大きさに驚かされる。
Disney Sing Along Songs - Very Merry Christmas Songs 1988.

 

 

様々なアカウントでプロフィール画像を設定することがあるだろうが、俺の場合はほぼグーフィーが占めている。というよりFacebook以外全てそうなんじゃないかな。

これは比類のないグーフィー好きからしたら至極当然の結果である。

 

多くのグーフィーの画像の中からこれをヘビロテしている理由は、もちろん頭を指さしているからだ。

これは自分が疑問文を使うときに考えていますアピールできると同時に、「そんなんでいいの?」や「何のための脳みそだ、頭を使えよ」という煽りにも使える万能の画像だ。

 

 

スポンサードリンク

 

 

さて、グーフィーがどれほど素晴らしいキャラクターなのか、俺の文筆で伝わりきらないだろうが思いきってその魅力を解説してみる。

 

 

まず、グーフィーの本名はGoofy Goofである。

このGoofyだが英語で「マヌケな」という意味の形容詞、その名詞型がGoofだ。

マヌケなマヌケという名前をつけられたアメリカの野比のび太そのもの、いやのび太の先駆者とも言える存在こそがグーフィーなのである。
f:id:daiki12olympians:20181014010727p:plain
1969年にドラえもんの連載が始まりのび太が登場したが、その遥か35年以上前の1932年5月25日にグーフィーは誕生していた。

日本人として、あの野比のび太の大先輩であるグーフィー=グーフ様を崇めないわけにはいかない。

 

 

性格はのほほんとしているの一言に尽きよう。

のんびりしていて、逆に言えば何事にもめったに動揺しない彼は、自分のミス後も悪びれない。

これはミスをするとすぐに下手に出るドナルドダックと違い、何事にもどっしりと構えている器の大きさには毎度感服するしかない。

そしてかなりおっちょこちょいな彼はディズニー中の初代ネタキャラとしてその名を轟かせている。

 

 

しかも左利き。

レオナルド=ダ=ヴィンチやピカソなど世界に名を馳せている天才たちは左利きだったというが、このグーフィーも成るべきして成る天才の片鱗を伺わせている。

それは海水も飲んでも「塩が足りない」と塩を加えたり、フォークや食器なども何食わぬ顔して食べたりという、およそ常人の想像の範囲では予測できない行動の数々を成し遂げることから容易に想像できよう。

 

 

さらに、グーフィーは上下とも服を着ている。

そう、これが特徴になるぐらいディズニーのメインキャラクターたちは上下とも服を着る習慣がないのだ。

 

f:id:daiki12olympians:20181226031741p:plain

ご覧のようにミッキーは赤い短パンと黄色い靴だけを身につけ、上裸で生活している。

しかもその短パンを相当な上げパンでごまかそうとコスい真似をしているが、上裸は男子高校生、あるいは典型的な家にいるおっさんのスタイルである。

 

f:id:daiki12olympians:20181226032251p:plain

ドナルドダックに至っては下半身に何も着ないで生活している。

もしこれが服を着ることを知らない下等な動物であれば何も問題はないし誰も咎めない。野生のシカを見て、なんで寒いのにセーターを着ていないんだ、と疑問を抱く人はいないことと同じだ。

だが、仮にも衣類を着用する文化の中で生活している上でおそらく性器がついてだろう下半身をはだけさせるドナルドは、ただの下半身露出狂以外の何者でもないのだ。

ご丁寧に帽子までかぶっているくせに下半身はスッポンポン。

 

そんな仲間と比べてどうだろう、このグーフィーは。
f:id:daiki12olympians:20181226033059p:plain
決して上裸では生活しないし、ましてや下半身を露出することなどない。

文化人として最低限の着衣だけで他のキャラクターと差別を図れるのだ。

万が一ズボンが破けても大丈夫なように常時赤い斑点がある白のトランクスをはいている点も見逃せない。

 

スポンサードリンク

 

 

 

グーフィーはもちろん犬をモチーフとしたキャラクターだが、犬界の頂点に君臨しているといっても大げさでないほどの実力者だ。

というのも、ディズニーのメインキャラクターにはもう1匹プルートというミッキーのペット犬が出てくるのだが、このプルートは話すことができずにただ吠えるだけの存在である。
f:id:daiki12olympians:20181226034201p:plain

それと比べてグーフィーは日本語ではアッヒョ、英語ではGawrshと独特の言葉以外にも普通の人間語を話すことができる。

 

さらにプルートは四足でしか動かないが、グーフィーは直立二足歩行するのである。

言葉を話し、直立二足歩行、火もたやすく使いこなす、まさにドッグワールドで最も人間に近い存在であり、その存在は他の犬から畏怖の念を抱かれいるだろう。

 

 

極めつきは子どもがいること。そう、グーフィーはパパなのだ。

息子のマックスをを可愛がり、そのマックスからは「世界一の運動オンチ」と言われるステキな家庭を築いていることを知った読者はかなりグーフィーのポイントが上がったのではないだろうか。

ちなみにグーフィーの嫁はアニメ中では声と手のみ登場し、基本的にはシングルファザーとしてマックスを育てている。f:id:daiki12olympians:20181226040651p:plain

 

この点はミッキーと大きく異なる。

ミッキーは姉アメリアの息子にあたる、モーティーとフェルディーという甥が2人いるだけで基本的には自由奔放な一人暮らしを送っている。
f:id:daiki12olympians:20181226041104p:plain
ミッキーはミニーとも交際しているだけで結婚していないし、ドナルドダックもデイジーとは恋人の関係に留まっている。

その中で父の手一つで家庭を持つ厳しさ、そしてそれを乗り越える克服力、血の繋がった真の親子であるからこそできる心の通わせあいは他のメインキャラクターが持ち合わせていない、グーフィー独特の魅力と言えよう。

 

 

以上、如何にグーフィーが素晴らしいかについて語ってきたが、ディズニー側もこれを越えるキャラクターを作り出すことに億劫になっているのではないだろうか。

ちなみにミッキーもドナルドも好きですよ、ただグーフィーの方が数倍序列が高いってだけで。

 

最後にこちらのアニメを見ていただければ、グーフィーの魅力に取り憑かれること間違いないだろう。


Donald Duck,Goofy No Sail