まだパンツはいてるの?

俺はプロのノーパンだ

アメリカでの初散髪は準セルフカット

人間が普通に生きていても避けられないこと。

たくさんあるが、そのうちの1つに髪が伸びることを挙げない人はいないだろう。

 

なんで頭に毛が生えるのだろうという疑問とは裏腹に、髪の毛は伸びる伸びる。

 

日本で最後に髪を切ったのは6月中旬なので、およそ4ヶ月髪を伸ばしっぱなしにしていたらここまで伸びて、毛量も増えた。

伸びる分には慣れている。

なんせ、小学生の頃はロン毛だったから。

”ロン毛だとすぐに見つけやすい”という母親の謎理論で髪を短くすることを許されなかった。

 

小6の12月がこんな感じ。

 

ちなみに、この西宮伸一外交官は2007-2009年に外務省北米局長を務められた後、2010年に在ニューヨーク日本総領事(大使)となられ、2012年まで外務審議官の経済担当を務められた方だ。

2012年9月に在中華人民共和国特命全権大使への異動が発令されたが、2日後に渋谷松濤の歩道で心不全のため意識不明となり、3日後に亡くられた。
西宮伸一 - Wikipedia

 

俺は2013年にイオンのおかげで北京市政府や在中国日本国大使館を表敬訪問したため、西宮さんが亡くなられていなかったら再開できたかもしれないと思うと非常に悔やまれる。
諸外国との友好親善 | ティーンエイジアンバサダー(高校生交流事業)とは | 中国での活動 | 2013年の活動の様子(派遣)

 

 

話がそれた。

髪が長いことには慣れているが、毛量が多すぎて困っていた。

 

そこで、中休み中に理髪店に行こうと思っていたのだが、その前日に向かいの部屋に住んでいる日本人に髪を切らないか、と持ちかけられた。

 

どうやら、アメリカの理容室はアジア系の髪に慣れていないため下手な仕上がりになるという。どうせ仕上がりが下手なら、バリカンとすきバサミで切ってしまおう、という話だった。

 

まあ、お金が節約できるならそれでいいか、ということでバリカンとすきバサミで自分の髪を切ることに。

 

 

 

 

1時間後。

セルフで前髪、後ろと横はバリカンを入れてもらい、これだけの毛を頭から断捨離した。

 

気になる仕上がりは。

前髪パッツン気味を必死にごまかしたの図。

短くなったが、それ以上に毛量が減ったことのほうが嬉しい。

だいぶ頭が軽くなった。

シャワー後はこんな感じ。

なんか、後ろ髪がうちわみたいになっているのが気になるけど、まあこんなもんだろう。

 

 

そんなこんなで終了。

めでたしめでたし。

 

 

 

のはずだった。

 

 

 

次の日の夜、この仕上がりはひどい、ということで半ば強引に韓国人の女子にさらにハサミを入れられた。

その結果がこちら。

パッツンが進化した。

さすが韓国人、韓国スタイルになった気もする。

野比のび太っぽいとの大賛辞ももらった。
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シャワー後。

 

うーん、次は理容室に行ってみようか。